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Smartsheet Connector 1.2
Smartsheet 用 Anypoint Connector (Smartsheet Connector) では、Smartsheet とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。
Smartsheet は、チームの生産性を高めてコラボレーションを強化することに重点を置いた SaaS プロジェクト管理ツールです。Smartsheet を使用すれば、従業員は統合された共同作業用のプロジェクト管理インターフェースを使用してプロジェクトやタスクを簡単に管理できます。
互換性と解決された問題に関する情報は、「Smartsheet Connector リリースノート」を参照してください。
始める前に
このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。
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Smartsheet API
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Anypoint Connector
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Mule Runtime Engine (Mule)
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Mule フローの要素とグローバル要素
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Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成
アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。
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Smartsheet の対象リソースにアクセスするためのログイン情報
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Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降
コネクタの一般的なユースケース
Smartsheet Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。
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チーム間のコミュニケーションの強化
ワークフローを自動化し、Slack などのメッセージングシステムを使用して、新しい作業項目が Smartsheet で作成されるたびにユーザーに通知します。次に、作業項目が解決されたら、Slack や Microsoft Teams などのメッセージングソフトウェアを使用してチームに通知します。
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セールスでのコラボレーションの強化
リードの履歴管理と育成プロセスを自動化して、CRM システムで新規リードまたは商談が作成されたときに、タスクが作成され、Smartsheet を使用して適切なユーザーに割り当てられるようにします。
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契約承認プロセスの合理化
顧客管理システムとパートナー管理システムを統合します。たとえば、CRM で新規の契約が作成されたら、Smartsheet で作業項目を作成して法務、財務、調達、ビジネス開発、セールスなどのさまざまな関係者に割り当てます。


