Mule 4 (SmartConnector) Connector では、Transport Layer Security (TLS) がサポートされています。
TLS サポートを有効にして、コネクタを生成すると、次のようになります。
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コネクタは Mule Runtime 4.6 で動作するようにアップグレードされます。
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TLS が有効になります。これにより、Anypoint Studio には、コネクタの必須の TLS 接続設定情報を収集するフォームが表示されます。接続設定プロパティを表示するには、[Tls context (TLS コンテキスト)] 項目から [Edit inline (インライン編集)] または [Global reference (グローバル参照)] を選択します。
TLS を有効にするには、アプリケーションの Design Center API プロジェクトのルートディレクトリに properties.json ファイルを追加します。
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Design Center で、[Files + (ファイル +)] > [New file (新規ファイル)] を選択します。
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[Add new file (新規ファイルを追加)] ウィンドウで、[API format (API 形式)] > [other (その他)] を選択し、ファイルに properties.json という名前を付けて、[Create (作成)] をクリックします。
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新しいファイルに "tlsEnabled": true を追加します。
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TLS サポートを有効にするか、TLS サポートを明示的にオプトアウトする場合のみ、properties.json ファイルを追加します。properties.json ファイルを API プロジェクトに追加しない場合、REST Connect サービスにより、TLS サポートのない標準コネクタアーティファクトが生成されます。
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properties.json ファイルを追加して TLS を有効にしたら、Anypoint Studio にコネクタの TLS 設定フォームが表示されます。
properties.json ファイルをプロジェクトに追加する場合、tlsEnabled プロパティが有効なブール値 (TLS を有効にするには true、TLS を明示的に無効にするには false) で正しく設定されていることを確認します。properties.json ファイルが無効か、プロパティが正しく設定されていない場合、コネクタの生成は中止されます。