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Asana Connector 1.0
Asana 用 Anypoint Connector (Asana Connector) は、Asana とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。
Asana は、チームのコラボレーションを強化する SaaS プロジェクト管理ツールです。Asana を使用すると、従業員は 1 つの統合された共同プロジェクト管理インターフェースを介してプロジェクトとタスクを簡単に管理できます。
互換性と解決された問題に関する情報は、「Asana Connector リリースノート」を参照してください。
始める前に
このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。
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Asana API
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Anypoint Connector
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Mule Runtime Engine (Mule)
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Mule フローの要素とグローバル要素
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Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成
アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。
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対象リソースにアクセスするためのログイン情報
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Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降
コネクタの一般的なユースケース
メッセージング、カレンダー、問題の選別システムなど、企業内の他の IT ツールやシステムと Asana を統合することで、強力なビジネスプロセスを自動化します。次のような用途が考えられます。
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Asana でタスクやコメントが作成されるたびに、(Slack などのメッセージングシステムを介して) ユーザーが通知を受信するワークフローを自動化することで、チーム間のコミュニケーションを改善する。
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CRM システム (Salesforce など) で新しいリードや商談が作成されるたびにリードの追跡および育成プロセスを自動化することで、営業チームのコラボレーションを強化する。Asana ダッシュボードを介して選別と追跡のタスクが作成され、ユーザーに割り当てられます。
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チームのカレンダーを Asana ワークスペースと統合することで、チームが整理された状態を維持できるようにする。これにより、新しいチームイベントが作成されるたびに、そのイベントが Asana ワークスペースに投稿されます。


