[Project Properties (プロジェクトプロパティ)] から特定の実装プロジェクトやインテグレーションプロジェクトの Mule または Java バージョンを設定します。バージョンはいつでも変更できますが、デプロイするバージョンでプロジェクトをテストすることが重要です。
次のようなシナリオでは、バージョン設定が重要になります。
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最新バージョンを使用するためのプロジェクトの更新
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サポートされているバージョンへの切り替え (サポートされていないバージョンを使用するプロジェクトを Anypoint Code Builder にインポートする場合など)
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プロジェクトにない Mule または Java のバージョンの追加
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相互に互換性のある Mule または Java のバージョンの選択
プロジェクトで Mule または Java バージョンが設定されていない場合、IDE のキャンバスや通知に、[Project Properties (プロジェクトプロパティ)] タブを開く [Set version (バージョンを設定)] ボタンが表示されます。[Project Properties (プロジェクトプロパティ)] タブに直接移動することもできます。
プロジェクトの Mule および Java バージョンを選択する手順は、次のとおりです。
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実装プロジェクトまたはインテグレーションプロジェクトを開きます。
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次のコマンドを実行して、[Project Properties (プロジェクトプロパティ)] タブを開きます。
MuleSoft: Project Properties
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[Explorer] で、プロジェクトディレクトリ内の設定 XML ファイルを右クリックし、メニューから [Project Properties (プロジェクトプロパティ)] を選択します。
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[Project Properties (プロジェクトプロパティ)] で、このプロジェクトで使用するバージョンを選択します。
サポートされている Mule Runtime と Java バージョンのいずれかを選択できます。IDE は、バージョン設定をプロジェクトの mule-artifact.json ファイルに保存します。
バージョンサポートと Mule パッチ自動更新については、「Mule と Java バージョンのサポート」を参照してください。