プロジェクトをテンプレートまたはサンプルとしてパブリッシュできます。
プロジェクトテンプレートは、事前設定済みの再利用可能なプロジェクトセットアップであり、Mule アプリケーションを開発するための開始点として機能します。これらのテンプレートでは、一般的な設定、サンプルコード、ベストプラクティスを含む構造化されたフレームワークが提供されます。
プロジェクトサンプルは、特定の機能またはユースケースを示すサンプルアプリケーションです。これらのサンプルでは、開発者がさまざまな機能やインテグレーションを実装するのに役立つ実用的な現実のシナリオが提供されます。
Mule プロジェクトをテンプレートまたはサンプルとして Exchange にパブリッシュする手順は、次のとおりです。
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Anypoint Code Builder の [Explorer] ビューで、/src/main/mule/flights-implementation.xml などのルート XML ファイルを右クリックします。
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オプションメニューから [Publish Mule Project to Exchange (Mule プロジェクトを Exchange にパブリッシュ)] を選択します。
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[Publish to Exchange (Exchange にパブリッシュ)] フォームで、[Asset Type (アセットタイプ)] を選択します。
[Example (サンプル)] または [Template (テンプレート)] を選択します。
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次の項目にアセットの正しい値が含まれていることを確認します。
| 項目名 |
項目値 |
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Exchange がパブリッシュされたプロジェクトを識別するために使用する名前。
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Exchange によって作成される、アセット用のページの [Version (バージョン)] セクションに表示されるバージョン番号。
アセットを初めてパブリッシュする場合、任意の有効な番号を使用できます。一般的な開始バージョンは 1.0.0 です。
アセットを再パブリッシュする場合、Anypoint Code Builder によって [Version (バージョン)] 項目に自動的に値が入力されます。この番号を変更できますが、すでに使用されているバージョン番号を使用してこのアセットの安定バージョンをパブリッシュすると、再パブリッシュは失敗します。
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Business Group (ビジネスグループ)
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アセットが属する Anypoint Platform のビジネスユニット。
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アセットが属する Anypoint Platform のビジネスユニットの ID。
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Artifact ID (アーティファクト ID)
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Exchange がパブリッシュされたアセットを識別するために使用する一意の ID。パブリッシュされたアセットの ID が同じでない場合、デフォルト値を使用します。
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[Advanced Options (詳細オプション)] で、次の項目にアセットの正しい値が含まれていることを確認します。
| 項目名 |
項目値 |
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Exchange がアセットの検索に使用する記述子。
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以前に Exchange に追加されたカテゴリ。組織のカテゴリを作成する方法は、カテゴリの管理ドキュメントを参照してください。
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[Advanced Options (詳細オプション)] で、[Keep your local and published project in sync (ローカルおよびパブリッシュ済みプロジェクトの同期を維持)] チェックボックスをオンにして、ローカルプロジェクト情報と入力データを同期します。オフにした場合、プロジェクトは、指定されたデータを使用してデプロイされますが、ローカルプロジェクトには更新された情報が含まれません。
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[Publish (パブリッシュ)] をクリックします。
新しいアセットとしてのプロジェクトのパブリッシュが開始されます。パブリッシュが成功したら、[View Asset (アセットを表示)] を選択して Exchange のアセットを表示します。